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気になるはぴとぴ

日々の気になる事を書いています。ダイエット記録も!



子育てをしながら仕事を続けること。女性として生きること。

女性にとって、子育てをしながら仕事を続けるというのは、本当に大変です。

産めよ育てよ働けよ・・・勝手な言い分だと思います。

 

子供を育てながら、家庭を守りながら、男性に見劣りのしない仕事をする。

それができるのは、よほどの環境が整っていないと難しいと思うのです。

 

ヤフーにこんな記事が出てました。

zasshi.news.yahoo.co.jp

女性は世界中で、消費の3分の2(約200兆円)を、66%の仕事を担っているにもかかわらず、手にしている収入は全体の10%程。重要な経済の担い手でありながら、政治・経済の意思決定の場に女性は少ない。

 

 やはり「女性だから」という意識を多くの人が、どこかに持っているのではないでしょうか?

f:id:hapitopi:20151025164210j:plain

 

この記事の2ページ目の内容が、とても共感しました。

 

家事代行サービスの活用についてです。

家事代行サービスを利用すると、何のために仕事をしているのか?と疑問になることもあるでしょう。それは公立の保育園によくある、世帯収入に応じて保育料と同じように、金額が高くなるからです。

 

でも、どうでしょうか?

本当にキャリアを積み上げたいと思ってる女性にとっては、長い目で見ればこれは、有りな選択だと感じます。

 

シッターさんは『私は2人の子どものシッターではなく、千賀子さんのサポーターです。だからしっかり外で働いてきてください』と言ってくれて、とても理解のある方です。

 

もちろん、子供と過ごす時間は短くなるけど、部屋もきちんと整い子供をしっかり見てくれるシッターさんは、仕事を続けようとしている女性にとっては心強い味方だと思いませんか?

 

子供は親の背中をみて育ちます。

ちゃんと理解してくれると、私は信じてます。

ただ、触れ合いが少ない分、子供と過ごす時間は濃密に。。。

 

家事代行サービスを利用するにあたって、女性が周りの声を気にしないでいられる状況だといいですね。

 

ただし、信頼できるサービス会社の利用が大切かもしれませんね。