気になるはぴとぴ

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危険ドラック防止の啓発動画を見て思う。自分の意思とそれを受け入れる器。

 神奈川県が作成した危険ドラック防止の啓発動画。

ドロドロっとした絵柄で結構怖いです。

 

 

www.pref.kanagawa.jp

 

子供が見たら結構怖くて忘れられないんじゃないかと思います。

そういう意味では良い作品じゃないかなと。

 

危険ドラックに手を出してしまう「きっかけ」ってなんだろうな、と思いちょっと検索かけてみました。

 

見ていると、わりと身近な人から勧められてという事が多いんですね。断りきれないなんて事もあるようです。

そんな中でこんな記事に出会いました。

「ありのままの自分を受け入れ、いま回復への道なかば」

本格的にドラッグにはまるきっかけは、専門学校生の頃に、当時の彼氏にすすめられたことです.
 彼は、仕事もしていたし、ドラッグをやっていても「ふつう」だったので、あまり抵抗感なく、
 すすめられるままにマリファナを吸うようになりました。
 それから、マヒしていくかんじで、だんだん怖さが薄れていきました.他のドラッグも試しました.
 嫌なことから・・・スッキリするというか、ちょっと元気になるというか.
 「自分を変えてくれる」魔法のくすりのようでした。 

 

苦しむことになる結果を体感して、復帰への道を歩んでいるようです。

 

  振り返ってみて、自分の意思で、断るポイントっていっぱいあったと思うんです.
 これは、ドラッグだけじゃなくて.
 嫌なときは、たとえ口には出せなくっても、嫌だってこと、思っててもよかったんだなあーなんて.
 ちょっと頑張りすぎてたかなあって.
 頑張ることは悪いことじゃないけど、ちょっと頑張り過ぎてたというか.
 誰かを信用して、しんどいって言ってもよかったかなあ.

 

「嫌だって思っちゃいけない」みたいな暗示を解いて「嫌だって思っていいんだ」と自分を赦すことって本当に大事だと思います。そして一人でも話を聞いてくれる人がいる事。受け入れてくれる人がいる事。それが救いになるような気がします。

 

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私は断るのが苦手です。人の顔色を伺ってしまう癖があります。

 

みんなに好かれるなんて無理なのに

嫌われたって良いのに

 

機嫌悪くなったら嫌だなとか

私が頑張って済むのなら頑張ろうかなとか

 

そうして自分を追い詰めてしまうんだろうなと、振り返って思います。

 

もっと図太く生きたい。

自分のために。

 

誰の人生でもなく、自分の人生ですもんね。

 

 

相手が勇気を出して何かを話したとき、私は一旦受け入れる事にしています。

否定するのではなく「そうなんだね」って。

 

自分の思っていることを話すって結構エネルギーが要るものです。

そこで受け入れてもらえなければ、もう話しても仕方ないと思ってしまいます。

 

価値観が同じ人なんてなかなかいない。だからこそフラットで優劣つけずに事実のみまず受け入れて欲しい。

 

これは今現在の私の希望です。