気になるはぴとぴ

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終戦記念日の前夜に放送される「火垂るの墓」に思う戦争のこと

最近、父に会うたびに年老いていると感じます。

終戦から70年。今年74歳になった父は幼かったとは言え戦争を体験しています。山奥の田舎に住んでいたので、直接の何かを経験しているわけではありませんが、その貧しい時期のことはよく話してくれていました。

 

今は亡き祖父は戦争時代のことを「食べるものがなく、ミミズでさえ食べることがあった」とその当時のことを一度だけ話してくれたことがあります。20代のわたしは黙ってその話を聞きました。

 

火垂るの墓

 

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私はこのアニメで一度も泣いたことがありません。

切ないと感じます。節子のためにした清太の行動。幼かったのだなと思うのです。節子はもちろん幼いですが、清太も幼かったのだなと。

 

私は戦争を経験していません。だから偉そうなことは言えませんが、一つの物語として捉えることしかできません。

 

引き取られた先の叔母さんの行動にも一理ある。

清太の気持ちもわかる。

 

誰が悪いわけでは無い。そう思うのです。

 

情で観てしまうと泣けるのかもしれません。

 

NHKスペシャルで放送された「きのこ雲の下で何が起きていたのか」を観ました。

いろいろ思うことはあります。

 

NHKスペシャル「きのこ雲の下で何が起きていたのか」 15 08 06 - YouTube

 

戦犯についても、戦争の正義についての考え方も、こんな個人ブログで発言するつもりはありません。

 

ただ、テレビの報道を鵜呑みにするのではなく、しっかりと事実を認識していまどういう情勢なのかという事はもっと冷静に判断するべきだと、私は思っています。

 

 

 

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