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日本は女性の就業率が低い~ワーキングマザーの苦労と現実。

子持ちの母が働くことの理想と現実のギャップは大きいと思います。近くに手を貸してくれる身内がいない場合は、仕事を探す上でもかなり厳しい状況です。シングルの場合は夫の助けもありませんので更に大変です。

 

子供が小さいうちは、幼稚園などで病気をもらってきます。軽い風邪程度ならまだしも、高熱を出すようなことになるとさすがに置いて仕事には出かけられません。

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私はシングルマザーですので、子供が小さいうちは仕事探しに苦労しました。

 

まず、生活を建てていかないといけないのでパートではなくそれ相当の収入を得たいと考えて仕事を探しました。

 

会社も慈善団体ではありませんので、それ相応の仕事をきちんとこなしてもらわないと給料は支払えないですよね。しかし、小さな子供がいるというだけで、子供を理由に頻繁に休まれるんじゃないかと思われることも多いんです。

 

実際、面接へ出かけた時に「子供は3人います」と伝えたところで相手の顔色が変わった事がありました。

 

あぁそうなのか。と思いました。

 

私は実家が近くにあり、なにかの時には助けてもらえたのでなんとか仕事を見つけることが出来ましたが、そこで足踏みしてしまうことも本当に多いと思うんです。

 

今はインターネットが発達して新しい働き方という動きが進んできているようにも思います。総務省でも、女性の雇用の拡大のために「テレワーク」を積極的に推進しているようですね。それだけ女性の雇用と少子化の問題は大きいのでしょう。

 

もし自宅を就業場所とできるならば、こんなに有難いことはないと思います。しかしそういった就業形態は企業的に限られてくるでしょうね。そして、かなりの気力も必要になってきます。仕事とプライベートを上手に切り替える必要が出てきますから。

 

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子供を育てながら働くということは経験してみないとわからないものだと思いますよ。

 

私はもう子供たちはほぼ手が離れましたが、今現在、子供を育てながら働いてるお母さん!自分に合う仕事の仕方を見つけられるよう、そして肉体的にも精神的にも大変ですが頑張ってくださいね!!!

 

 

 

 

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