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気になるはぴとぴ

日々の気になる事を書いています。ダイエット記録も!



美容院へ行く~個人的感覚での美容師さんのアタリとハズレ

この湿気の多い時期に私が必ずする事は、髪に縮毛矯正をかける事。

 

どれだけアイロンで良さげにしても、この時期の湿気は私の髪に
「ほら!自由におなりなさい!貴女らしくありのままに!」
と、神のような言葉をかけるのです。
 
おかげで、髪を整える側から神の声に従って膨らんでいく髪の毛たち。
 
30分後には3倍に。
 
白いものも出る年齢になので、定期的に髪を染める上に縮毛矯正なんて、髪への負担は半端ない。無茶しちゃダメだと思うのですが、もう致し方ないのです。
 
我慢の限界。
 
というわけで、年1回の髪行事となっています。今は変に直毛ではなくふんわりした感じの仕上げにしてくれるので有難いですね。
おかげさまで、髪はドライヤーで乾かすだけでお利口さん。アイロンも必要なし。
 
あーなんて快適!!!

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ところで、美容院って個人的な感覚の当たり外れってありますね。美容院というより、担当してくれる美容師さんに・・・。
 
私は説明が下手なので、譲れないポイントと悩みのみ伝えて、後は雰囲気をなんとなく伝える事しか出来ません。最終的に「良さげにして下さい」となってしまう。
 
それを含んで、「こうすると良いですよ、こうしましょうか?」と提案して下さりながらやってくれる方と、「わかりました!任せてください!!」と勝手な妄想に走る方といます。
 
仕方ないのです。良さげにして下さいと言っているのは私なんですから。
 
でも、絶対的に満足感の高いのは、色んな提案をして下さる美容師さんです。
「あなたの髪にはこういう生えグセがあるから、こうするといいですよ」
とか
「ココをこうすることでスッキリしますし似合うと思いますよ」
とか
プロの方には言って頂きたいのです。
 
正直なところ、希望通りの髪型にはなった事ありませんけど、そう言ってしてくれた時は終わったあとの満足度は高いのです。

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だったら行きつけのところへ行って担当を指名すればいいと思うのですが、なんせ「美容院行きたい!」と思ったらすぐにでも行きたいので、予約が取れなかった場合はどうしても冒険に走ってしまうのです。
 
まぁそれもこれも自己責任ってやつですね・・・。
 
もう一つ。
美容院で私が苦痛なのは話しかけられること。
コミュニケーションは髪に関することだけでいいんです、私。あれこれ世間話とかとても疲れてしまいます。
 
しかし、カットをしている姿とかを眺めるのが好きなんです。プロだなぁと思いながらその作業をジーっと見つめてしまう事があります。そうすると話しかけてくださるんですねぇ。

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このジレンマを毎回経験します。
 
わかるんですよ、これも美容師さんの大事なコミュニケーションのとり方だと。わかってるんですが・・・。
嫌ですかね、こんな客・・・( ̄▽ ̄;)
 
 
 
 
 
育毛剤イクオス