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産後の女性はデリケート「産後クライシス」の夫婦関係

「産後クライシス」はまだ最近出てきた言葉ですね。

産後のデリケートな時期はホルモンのバランスが急激に変化をしています。それに加えて慣れない育児を朝も昼も夜も関係なく、それこそ1日中赤ちゃんを見ています。これは喜びと同時に肉体的にも精神的にも大変です。

また、赤ちゃんの個性によっては飲まない食べない寝ないなどのことがあると、本当にどうしていいかも分からない事もよくあります。

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そんな時に、普段なら何でもないような言葉を言われるだけでかなりの精神的ダメージを受けてしまいます。

 そんなことが続いていくと、強い不満を持つようになりそれを引きずって行くことが多いのです。その結果、夫への愛情が急激に下がっていき、最悪「離婚」という現実となってしまうのでしょう。

実際、現在のシングルマザーの調査では子供が0~2歳の時の離婚が全体の3割近くを占めているそうです。

 

私の経験からもその気持ちがとてもよくわかります。

 

産後に赤ちゃんの世話に専念していると、夫の顔を見たときに毛穴まで見えて、大きくて気持ち悪いと思ったのが始まりでした。

その後、体調が悪く泣く子を1日中おんぶしてあやして疲れ果てているところへ、1日中遊んで帰ってきた夫に本当に腹が立ちしばらく口が聞けませんでした。

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2人目の時は、寝ない飲まない泣き止まないの三拍子揃った子でしたから、上の子の時よりも疲れていました。

気を使って上の子を連れ出してくれますが、結局赤ん坊と私の二人きりの時間ばかりになり、逆になぜ変わってくれないの!と楽しそうに遊びに行く夫に腹を立ててました。

ひどい時は、大人と話をすることがない日々が何日も続いたこともあります。そんな時に、色々話しかけても生返事で返されるともう怒りしか湧いてきませんでしたね。

 

こういう積み重ねが「産後クライシス」となってしまうのだと思うのです。

 

今思えば、私は結構我慢するタイプだったので、もっと言葉にして色々伝えるべきだったのかと思います。また夫もそういった状態だということを理解した上で、妻に対して対応する必要があるでしょう。

 

すっかり大人になった子達には手のかからない今だからこそ、振り返ってそう思います。

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お互いに感謝と尊重をしながら夫婦関係を築いて行けるのが理想ですね。

 

子育てをしているお母さん・お父さん。子供の成長はあっという間です。それを楽しみながら自分も大事にしていって下さいね。

 

 

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