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気になるはぴとぴ

日々の気になる事を書いています。ダイエット記録も!



IMS治療とは?西洋医学と東洋医学の融合

多くの人が悩まされている腰痛や肩こり。病院での治療ではどうしようもなく、指圧や鍼灸治療院へ通っている方も多いと思います。

 

しかし健康保険適用外の場合も多く、こういった療法は費用がかかるのが難点です。

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そこで今話題になっているのがIMS療法。

 

IMS療法(Intra Muscular Stimulation 筋肉内刺激法)というのは、腰痛や肩こりなどの慢性的な痛みに対して、西洋医学の知識と東洋医学の鍼治療が融合された治療法です。

 

西洋医学での外科治療やリハビリ治療で見過ごされがちだった筋肉に対する痛みやコリに対して、東洋医学の鍼治療を用いることで慢性の痛みの治療を改善させるのです。

 

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この治療の魅力は健康保険が適用されることだと私は思います。

 

東洋医学の基本は、人間の自然治癒力を高める事にあります。外科的治療のように何かを取り除くのではなく、その原因を作らない方向へ向かわせるということなのではないでしょうか。

 

その一つが漢方。今は病院で処方されることも多いですね。民間療法では、自然の薬草をお茶にしたり、それを用いて湿布をしたりと色々な使い方があるものです。痛みだけを取るなどの対処療法ではなくまさに自然治癒力を高める方法なので、効き目は緩やかですが、体にも優しく安心して続けることもできる点が魅力です。

 

このIMS治療に限らず、西洋医学の解剖学の知識と東洋医学自然治癒力に対する知識の良い点をもっと大きな視点で融合させて行けると良いですよね。