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【リンゴ病】東京で警報発令!コックリさんを思い出す私

リンゴ病といえば、ほっぺが赤くなるアレですね。正式には『伝染性紅斑病』というらしいですが、東京では患者数が基準を超えて警報が発令されました。流行っているのは幼稚園児から小学生。この病気、感染するのは5~9歳が一番多いそうです。

 

 

私が小学生の頃にも流行ったことがありました。当時『コックリさん(知ってます??)』が話題で、クラスの同級生数人でコックリさんをやったらしく、その中のひとりがリンゴ病になり、その後は次々と感染していきました。

クラスでは「コックリさんをふざけてやるから祟りが起きたんだ!」と大騒ぎでしたっけ。 おぼろげな記憶ですが、リンゴ病と聞くとコックリさんを思い出します(笑) ホントに真っ赤になるんですよね。 もともと赤いほっぺをした子でしたが更に赤くなってました。

 

 

知らなかったのですが、その後は腕やおなか・おしり・太ももなどにギザギザとノコギリの歯のようなレース状の紅斑が出るらしいです。でも顔を見たらすぐ判断つきますよ。ホント赤いほっぺですもんね。

 

症状の出始めは軽い発熱とか風邪のような症状で、その頃がウイルスの潜伏期間。それが治まった頃に徐々に赤くなってくるということです。

 

重い状態になることはほとんどないみたいですし、成人になる頃には50%以上が免疫持っているので、そんなに心配するような病気じゃなさそう。風邪のような症状が出始めたら病院へいきましょう。

 妊婦さんが感染すると胎児も感染する可能性があるので注意が必要です!

主に飛沫感染なので、マスクなどして予防してくださいね!

 

 

 

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